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脱毛ローションの効果を高める!肌が荒れない髭剃りの方法とは?

パイナップル豆乳ローションなどの脱毛ローションは、抑毛効果もあり、男性のひげ対策用のローションとしても人気が高いです。

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僕自身、パイナップル豆乳ローションでひげが薄くなることを実感したし、当サイトに寄せられる体験談でも好評です。

そんな脱毛ローションですが、普通にひげ剃り後に塗るだけでも効果はありますが、抑毛効果・肌ケア効果をより一層高めるひげ剃りの方法があります。

慣れるまでひと手間かかりますが、ひと手間かけることでひげがさらに薄くなっていくのですから、頑張ってやるようにしてみましょう。

ひげ剃りと脱毛ローションの塗り方

ひげ剃り前は洗顔と蒸しタオルをする

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顔に汚れや皮脂などがあると、脱毛ローションの成分が浸透しにくくなります。ひげ剃り前は必ず洗顔して、汚れや脂を落としましょう。

また、蒸しタオルを2分~5分程度乗せてひげを蒸らしておくのも効果的です。

ひげが柔らかくなり深剃りしやすくなるのと、毛穴が開いて抑毛成分が毛乳頭やその周りの組織に浸透しやすくなります。

抑毛成分は、毛穴の奥の毛乳頭や毛母細胞に働きかけて発毛を抑止するため、ひげ剃り前の蒸しタオルは必ずやるようにしましょう。

ひげ剃りはいつも通りにシェービング

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ひげ剃りはいつも通りにシェービングします。

電気シェーバーよりもT字カミソリで剃った方が深剃りになります。特に3枚刃以上のT字カミソリだとしっかり深剃りになるのでお勧めです。

よく、毛の流れに逆らう「逆剃り」はダメという情報がありますが、逆剃りをしないと深剃りできません。
しっかり蒸らして柔らかくなったひげなら、肌や毛穴を痛めることもないので、逆剃りしてもかまいません。

ただし、ひげを毛抜きで抜くのはNGです。

毛穴を痛めて毛のう炎になってしまったり、再び生えてきたひげが埋もれ毛となって、皮膚の下に生えてしまう場合があります。

参考:毛抜きでひげを抜くデメリット

脱毛ローションを「まんべんなくたっぷり」塗る

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ひげ剃りの後は、脱毛ローションをまんべんなくたっぷりと塗りましょう。

効果がないと感じる人の中には、ローションをケチって少ししか塗らない人が多いそうです。ローションを少ししか塗らなければ、当然抑毛効果はでないですよね。

少し多めに手のひらにとり、軽くマッサージするような感じで肌に塗りこみます。

脱毛ローションを塗る回数

脱毛ローションは1日1回で十分だと思います。

脱毛ローションの商品によっては、朝・晩塗ることを勧めている商品もあるし、一概に1日1回でいいとは言えませんが、僕が使っていた「パイナップル豆乳ローション」は1日1回でも十分抑毛効果が実感できました。

それよりも重要なのは

  • サボらないで毎日使い続けること
  • 効果が出始めてもやめないこと

だと思います。

ひげを隠すファンデーションとは違って、いきなり効果がでるものではありません。また、エステサロンやクリニックで受ける「ヒゲ脱毛」のように完全にひげを無くすこともできません。

使い続けるうちに徐々に効果が出るのが脱毛ローションです。
そして、脱毛ローションを使い続ければ確実にひげが薄くなります。

今回ご紹介したひげの剃り方・脱毛ローションの塗り方を参考にして、脱毛ローションを使い続けてみてください。

見た目に変化が現れてくると、ひげをさらに薄く綺麗にしたいと思うようになりますよ。

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