1. ホーム
  2. ヒゲの基礎知識
  3. ≫家庭用脱毛器の効果は?意外な盲点があった

家庭用脱毛器の効果は?意外な盲点があった

kenon

最近の市販されている脱毛グッズは本当に効果が高いです。

当サイトでもご紹介しているムダ毛対策ローションやひげ対策用ファンデーションをはじめ、家庭用脱毛器も脱毛の効果が高いと評判です。

市販の脱毛クリームやムダ毛対策ローションはともかく、家庭用脱毛器で脱毛効果があるなら、わざわざ高いお金だしてエステサロンに行く必要ないんじゃないの?と思うかもしれません。

確かに脱毛効果だけをみれば、家庭用脱毛器でも脱毛はできます。それほど最近の家庭用脱毛器は性能が高くなっています。

ではなぜ?当サイトで家庭用脱毛器をお勧めしないのか?

そこには脱毛をやるうえでの「意外な盲点」があるからです。

家庭用脱毛器の盲点とは?

クリニックで受ける医療用レーザー脱毛も、エステサロンで受ける光脱毛も、家庭用脱毛器も、基本的にはレーザーを照射して毛乳頭を破壊して発毛を抑止します。毛乳頭が完全に破壊できればその毛穴からはムダ毛が生えてこなくなるので永久脱毛となります。

毛乳頭を破壊するときに、レーザーで焼き切るので当然のことながら痛みが発生します。そしてこのレーザーを照射したときの痛みが結構痛いです。

よく「輪ゴムでパチンと弾く程度」と表現されますが、全ッ然そんなことありません。比較的痛みの少ない腕や脚でもバッチーーン!と音がして結構痛いですし、ヒゲ脱毛となれば涙が流れるほどの痛さです。

そしてこの「痛み」に盲点があります。

激しい痛みで自分で照射できなくなる

クリニックで受けるレーザー脱毛はスタッフにレーザーを照射してもらいますが、家庭用脱毛器は自分でレーザーを照射します。

痛みを伴うレーザー照射。

自分でレーザーを照射するには相当勇気がいります。初めて自分で照射したときに、あまりの痛さにびっくりすると思います。それほど脱毛器のレーザー照射は痛いです。

これがクリニックやエステサロンならいいんです。痛いけど”有無を言わさずやられる側”なので、痛みに耐えてればいいのですから。

でもこれが、自分でやるとなると相当ハードルが高い。
はじめの1回、2回は自分でも我慢できますが、毎回痛みがあるので嫌になってしまい、そのうち使わなくなってしまいます。

ですので、脱毛効果がしっかり出るまで続けることが難しいのが家庭用脱毛器です。

家庭用なのでレーザーの照射出力も弱い

最近の家庭用脱毛器は確かに脱毛効果があります。

でもやっぱりクリニックやエステサロンの脱毛器に比べれば、レーザーの照射出力は弱いです。家庭用脱毛器なので、どんな風に使われてもトラブルが大きくならないようにしますから当然です。

レーザーの出力が弱いということは、その分回数を多く照射する必要があります。医療用レーザー脱毛よりエステサロンの光脱毛の方が回数がかかりますが、家庭用脱毛器だとそれ以上の回数がかかります。

何が問題かというと、その回数分痛みが発生するということなのです。

もし男性で、自分のひげをツルツルになるまで脱毛したい!と考えているのなら、相当の回数の痛みに耐えなければなりません。しかも、ひげくらい濃い体毛となると、ひげが薄くなっても完全にツルツルになることはないでしょう。そこが家庭用脱毛器の限界です。

上記のように脱毛には痛みが伴います。そして家庭用脱毛器で自分でやる場合、その痛みに耐えることはなかなか難しいことです。

初めからうぶ毛レベルの女性が家庭用脱毛器を使うというのならわかりますが、女性でもちょっと濃いムダ毛(VIOなども含む)をする、男性が家庭用脱毛器で脱毛をするのは、ほとんどの場合脱毛の効果が出る前に挫折してしまうと思いますよ。

ちなみに「痛みが少ない」と販売されている家庭用脱毛器もあります。
でも、痛みが少ないということは「効果が薄い」ということです。

どんな脱毛器でも、レーザーで毛乳頭を焼き切るという仕組みは変わりません。そして焼き切るときは必ず痛みが伴います。レーザー出力が高く完全に破壊するときは、それ相応の痛みが伴います。

ですので「痛みが少ない=効果が薄い」ということはお忘れなく。。。

こちらからシェアお願いします